リンクバル(6046)東M 信用


分売価格     905
前日の終値    933
割引率       3.00%
申込上限      10
分売株数     9,700
目的  形式基準の充足
    株式の分布状況の改善および流動性向上


<投資方針> 打診程度 評価:5

前日終値は分売発表日と比べ株価は9%下落
19
日はマザーズ指数が小幅下落のなか
前日比▲6.2%(62円)と大きく下げました


割引率はマザーズで大量枚数なので3%はややからい
前日大幅に下落したことも影響したでしょうか


バリュエーションは超高
PBR
10倍超え
分売枚数9,000枚超と大量だが
5日に分売発表後1日平均3,500枚程度の出来高と
流動性高く、絶対量の割に意外にもこなせそう


トレンドは下落トレンド
昨年1214日の高値(1,765円)から下落継続
分売枚数は高値の半値近辺の水準
なお、昨年11月に1株→6株に分割している


マザーズ指数が近時堅調なだけに
地合いによっては大幅上昇もありそうだが
その逆もしかり
9,700枚のインパクトは小さくないと考える

いつもの分売のように寄り付きで売りが大量に出るなら
ザラ場で分売価格近辺でも買えそうな気も

また、当日は分売がもう1銘柄実施されること
絶対的な分売枚数が多いことから
売れ残りの可能性があることも
頭の片隅に入れながら方針を考えたい

打診~見送り目線で考えています




ソフト99コーポレーション(4464)東2 貸借


分売価格     893

前日の終値    915
割引率       2.51%
申込上限      30
分売株数     2,800
目的  株式の分布状況の改善及び流動性向上

<投資方針> 買い 評価:

前日終値は分売発表日と比べ株価は8%下落
19
日は前日比▲0.1%(1円)の915円と小幅安

割引率は東証2部、貸借銘柄で2.5%は
本日実施のセグエグループの割引率と同程度


バリュエーションはやや割安~平均程度
PBR
1倍を割れている
13日の分売発表後は1日平均700枚程度の出来高
また、空売りもそこそこ入ってそうな感じ


テクニカル的には2月に入って上昇傾向だったが
分売発表翌日に大きく窓を開けて下落
分売価格は昨年12月25日の安値
(895円)近辺

株価の絶対水準が1,000円割れていること
貸借銘柄であることから良好な結果が期待されるが
泉州電業、セグエグループと同様の結果になるかは
米国マーケットや当日8時以降の板付き状況次第
といったところか